複数タイムゾーン対応の会議プランナー
タイムゾーンが違う全員の勤務時間に合う会議時間を探せます。夏時間に対応した時間グリッド、共通の時間帯、最も良い部分的な重なりを表示します。
日付は最初の参加者のタイムゾーンで扱います。
参加者と勤務時間
関連ツール
すべて表示会議プランナーとは?
異なるタイムゾーンにいる人同士の会議を計画します。参加者ごとにタイムゾーンと勤務時間を入力すると、選んだ日に全員が勤務中の時間帯を一覧にし、各参加者の現地時刻を並べた1時間ごとのグリッドを表示します。
会議プランナーの使い方
- 会議の日付を選びます(最初の参加者のタイムゾーンで扱います)。
- 参加者ごとにタイムゾーンと、勤務時間の開始・終了を設定します。参加者は必要に応じて追加・削除できます。
- 会議の長さと時間の刻み(30分または1時間)を選びます。
- 全員が参加できる時間帯、なければ最も良い部分的な重なりを確認し、色分けされたグリッドも見てください。
例
2026-03-10, America/New_York 09:00–17:00, Europe/London 09:00–17:00, 60 minutes
America/New_York 09:00–13:00 | Europe/London 13:00–17:00
会議プランナーを使うべき場面
拠点間や海外のクライアントとの通話を調整するときに使えます。考慮するのは勤務時間だけで、実際のカレンダー、祝日、昼休みは考慮しないため、参加者に枠を確認してください。
会議プランナーの仕組み
基準となる参加者の1日を、その日の現地での実際の開始と終了から30分または60分の枠に分割します(そのため23時間や25時間になる夏時間の日にも対応します)。各枠の時点を Intl で各参加者の現地時刻に変換し、枠がその人の勤務時間にすべて収まっていれば、その人は参加可能と判定します(22:00〜06:00 のような夜勤にも対応します)。全員が参加できる連続した枠は1つの時間帯にまとめられ、会議の長さ以上の時間帯だけが一覧に載ります。
一般的な使用例
- ヨーロッパとアメリカに分散したチームのスタンドアップの調整
- 地球の反対側にいるクライアントとの通話時間探し
- 複数地域向けのウェビナーの計画
- 共通の勤務時間帯がそもそも存在するかの確認
よくある質問
夏時間の違いには対応していますか?
はい。各枠は正確な日付で変換されるため、アメリカとヨーロッパで切り替え日が異なる週でも、重なりが正しく変わります。
共通の時間がない場合はどうなりますか?
その旨を表示し、最も多くの参加者が参加できる時間帯を示します。
夜勤の人も指定できますか?
はい。終了時刻が開始時刻より早い場合(例:22:00〜06:00)は、勤務時間が日付をまたぐものとして扱われます。
グリッドの +1 と -1 は何を意味しますか?
その参加者の現地時刻が、会議の日付に比べて翌日または前日になることを示します。