パーセント計算機
無料のパーセント計算機。YのX%の値、XがYの何%か、2つの値の増減率、パーセントの加算・減算をまとめて計算できます。
結果
パーセント計算機とは?
日常でよく使う5種類のパーセント計算に対応した計算機です。YのX%、XはYの何%か、AからBへの増減率、値にX%を加算、値からX%を減算を計算できます。結果には入力した数値を使った式も表示されるので、検算も簡単です。
パーセント計算機の使い方
- 計算の種類で計算内容を選びます。
- 2つの数値を入力します。選んだ計算に合わせてラベルが切り替わります。
- 結果とその下の計算式を確認します。増減率の場合は、差の絶対値と増減の方向も表示されます。
例
Percentage change from 80 to 100
25% (difference 20, increase)
(100 − 80) ÷ 80 × 100 = 25
パーセント計算機を使うべき場面
割引、税の割合、成績の百分率、価格の変動、成長率などの計算に使えます。複数の割引を続けて適用する場合は割引計算機を、利益率と値入率の違いを知りたい場合は利益率計算機を使ってください。これらは単純な1回のパーセント計算ではないためです。
パーセント計算機の仕組み
モードごとに1つの式を使います。YのX% = X ÷ 100 × Y、YにおけるXの割合 = X ÷ Y × 100、増減率 = (B − A) ÷ |A| × 100、X%の加算 = Y × (1 + X ÷ 100)、X%の減算 = Y × (1 − X ÷ 100) です。結果は、お使いの言語の数値形式で小数点以下最大6桁まで表示されます。0で割る場合(全体が0、または0からの変化)は、意味のない数値ではなくエラーを表示します。小数はドットでもカンマでも入力できます。
一般的な使用例
- 請求書や予算の15%を求める
- 全体に対して一部が占める割合を調べる
- 価格・給与・指標の増減率を測る
- 消費税のような上乗せ分を加算する、または一定の割合を差し引く
よくある質問
20%減少のあとに20%増加しても、元に戻らないのはなぜですか?
それぞれのパーセントが異なる基準値に対して適用されるためです。100 − 20% = 80、80 + 20% = 96 になります。20%の減少を元に戻すには25%の増加が必要です。
増減率とパーセントポイントはどう違いますか?
10%から12%への変化は2パーセントポイントですが、増減率では20%です。(12 − 10) ÷ 10 = 0.2 になるためです。
元の値がマイナスの場合はどうなりますか?
変化量は元の値の絶対値で割られます。そのため、−50から−25への変化は50%の増加として表示されます。