日付差計算ツール

2つの日付または日時の間の日数を計算します。年・月・日の内訳と、合計の週・時間・分・秒、終了日を含めるオプションに対応しています。

終了日を選んでください。

日付差計算とは?

2つの日付(必要なら時刻も含む)の間の時間を計算します。結果は年・月・日で表示するほか、合計の日数・週数・月数・時間・分・秒でも表示します。

日付差計算の使い方

  1. 開始日と終了日を入力します。
  2. 時刻も含めるにチェックすると、開始時刻と終了時刻も入力できます。
  3. 最初の日と最後の日の両方を数えたい場合(旅行の日数など)は、終了日を含める(+1日)にチェックします。
  4. 内訳と合計を確認します。終了が開始より前の場合、結果はマイナスで表示されます。

例

入力
2026-01-01 to 2026-03-10
出力
2 months, 9 days – 68 days – 9 weeks, 5 days

終了日を含める場合:2か月10日(69日)。

日付差計算を使うべき場面

プロジェクトの期間、予告期間、イベントまでのカウントダウン、滞在日数などに使えます。営業日のみを数えたい場合は営業日計算を、年齢を知りたい場合は年齢計算を使ってください。

日付差計算の仕組み

日付は UTC の通算日数に変換されるため、合計日数は正確で、タイムゾーンや夏時間の影響を受けません。年・月・日の内訳は、まず満カレンダー月を数え、次に残りの日数を数えます(平年の1月31日から3月1日は、1か月と1日です)。時刻がある場合は分を加算し、終了時刻が開始時刻より1日の中で早いときは1日を繰り下げます。時刻は時計の表示どおりの時刻として扱います。

一般的な使用例

  • 締め切りや休日までの日数を数える
  • 契約期間や賃貸期間の長さを計算する
  • 何かが起きてからどれだけ経ったかを測る
  • 2つのシフトやイベントの間の時間を計算する

よくある質問

終了日は含まれますか?

初期設定では含まれません。結果は「終了日 − 開始日」で、表計算ソフトの日付の引き算と同じです。終了日を含めるにチェックすると1日加算されます。

夏時間で時間数は変わりますか?

変わりません。時刻は時計の表示どおりに扱うため、1日は常に24時間として数えます。特定のゾーンでの正確な時点が必要な場合は、タイムゾーン変換を使ってください。

月ごとに長さが違う場合、月数はどう数えますか?

開始日から満カレンダー月を数えます。対象の月が短い場合は、その月の末日を使ってから残りの日数を数えます。

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