cron 式パーサー
cron 式を貼り付けて検証し、分かりやすい日本語で読み解き、任意のタイムゾーンでの次回の 10 回の実行日時を一覧表示。秒フィールドと @daily マクロにも対応します。
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5 フィールド、秒付きの 6 フィールド、または @daily などのマクロ
cron 式パーサーとは?
任意の cron 式を貼り付けると、有効かどうかを確認し、その意味を日本語で表示し、各フィールドを個別に確認でき、選択したタイムゾーンでの 次回の 10 回の実行日時 を一覧表示します。5 フィールドの crontab 構文、先頭が秒の 6 フィールドの式、MON-FRI のような名前、@daily などのマクロを受け付けます。
cron 式パーサーの使い方
- cron 式 に式を入力または貼り付けます。
- 意味 とその下のフィールドごとの内訳を読みます。
- スケジューラーが使う タイムゾーン を選びます。
- 次回の実行日時 のリストを確認します。
例
*/15 9-17 * * 1-5
Every 15 minutes, between 09:00 AM and 05:59 PM, Monday through Friday
cron 式パーサーを使うべき場面
crontab、CI の設定、Kubernetes のマニフェストにある cron の行の意味を理解したいときや、デプロイ前にスケジュールを再確認したいときに使ってください。何かを実行するわけではなく、説明とプレビューだけを行います。クリックで新しい式を作るには、cron 式ジェネレーターを使います。
cron 式パーサーの仕組み
ツールはまずフィールド数(5 または 6、あるいは対応するマクロ)を確認し、続いて cron-parser で式を解析します。これは各値をその範囲(分は 0-59、時は 0-23 など)に対して検証し、リスト、範囲、ステップ、月・曜日の名前、L と # の修飾子に対応しています。次回の実行は、選択した IANA タイムゾーンの現在時刻から計算され、ブラウザの日付形式で表示されます。説明は cronstrue によるもので、翻訳が存在する場合はローカライズされます。
一般的な使用例
- crontab や Kubernetes の CronJob のスケジュールをレビューする
- GitHub Actions のスケジュールが UTC でいつ実行されるかを確認する
- ジョブが予期しない時刻に実行された理由をデバッグする
- スケジューラーに追加する前に式を検証する
よくある質問
式が無効と判定されるのはなぜですか?
最も多い原因は、フィールド数の誤り(crontab では 5 つ必要)や、分 60 や時 24 のような範囲外の値です。
秒に対応していますか?
はい。6 フィールドの場合、先頭の 1 つが秒として解釈されます。Quartz 形式や Node のスケジューラーと同じです。
次回の実行日時は正確ですか?
はい。夏時間の切り替えも含め、選択したタイムゾーンでは正確です。もちろん、スケジューラーも同じタイムゾーンを使っている必要があります。