Base64 デコーダー
Base64 や base64url を読める UTF-8 テキストにデコードし、生のバイト列を 16 進で表示することもできます。パディングなし、空白、data: URI 接頭辞にも対応。
40 文字 · 40 バイト(UTF-8)
0 文字 · 0 バイト(UTF-8)
すべてブラウザ内で実行されます。データがアップロードされることはありません。
Base64 デコードとは?
Base64 の文字列を元のデータに戻します。標準と URL セーフの両方のアルファベットに対応し、= パディングの有無を問わず、スペースと改行は無視され、data:...;base64, の接頭辞は自動的に取り除かれます。バイト列は UTF-8 のテキストとして表示され、バイナリの場合は 16 進で表示されます。
Base64 デコードの使い方
- Base64 の文字列を 入力 に貼り付けます。
- デコードされたテキストを 出力 で確認します。入力に合わせて更新されます。
- 「not valid UTF-8」というメッセージが出た場合は、出力形式 を 16進バイト列 にして生のバイト列を表示します。
- コピー または 入力に使う(再エンコード用)を使います。
例
WGluIGNow6BvIPCfkYs
Xin chào 👋
URL セーフでパディングなしの入力も、そのまま受け付けます。
Base64 デコードを使うべき場面
API のレスポンス、JWT の各部分、メールのソース、Kubernetes の Secret、設定ファイルにある Base64 を読むときに使います。Base64 がファイル(画像、PDF、ZIP)を表している場合は、ファイル形式を判定してダウンロードもできる Base64 ファイルのデコード ツールを使ってください。
Base64 デコードの仕組み
空白とデータ URI の接頭辞を取り除いた後、各文字を 6 ビットの値に戻します(+/- = 62、//_ = 63)。ビットは 8 ビットのバイトに組み直され、末尾の = は最後のグループが何バイトかを示すだけです。無効な文字、あり得ない長さ(余りが 1 文字)、誤った位置のパディングは、黙って誤った出力を返すのではなくエラーになります。バイト列は厳密な UTF-8 としてデコードされます(fatal: true の TextDecoder)。
一般的な使用例
- JWT のヘッダーやペイロードの中の JSON を読む
- Kubernetes の Secret の値を確認する
- HTTP Basic 認証ヘッダーをデコードする
- base64url トークンの中身を確認する
- デバッグのためにバイナリデータを 16 進バイト列で見る
セキュリティ注意事項
デコードはローカルで実行されます。機密情報には注意してください。Base64 でエンコードされたものは、それを持つ誰でも読めます。
よくある質問
足りない = パディングを追加する必要はありますか?
いいえ。入力ではパディングは任意で、デコーダーが長さを自分で判断します。
「not valid UTF-8 text」と表示されるのはなぜですか?
デコードされたバイト列がテキストではない(たとえば画像や圧縮データ)か、別の文字セットでエンコードされたテキストです。出力形式 を 16進バイト列 に切り替えるか、Base64 ファイルのデコードツールを使ってください。
JWT の base64url をデコードできますか?
はい。+ と / に加えて - と _ も受け付けます。