時間計算ツール
2つの時刻の間の時間と分を、日付をまたぐ夜勤にも対応して計算します。複数の区間の合計、休憩の差し引き、10進数の時間への変換もできます。
8:30:00
合計時間(h:mm:ss)
8:30:00
言葉で表示
8 時間 30 分
10進数の時間
8.5
合計分数
510
合計秒数
30,600
終了時刻が開始時刻より早い場合は、翌日に終わる区間として扱います(例:22:00 → 06:00 = 8時間)。
10進数の時間 → h:mm:ss
7:45:00
時間計算とは?
開始時刻と終了時刻の間の時間を、終了が午前0時を過ぎる場合も含めて計算します。複数の区間を追加(タイムシートのように)でき、休憩を差し引いて、結果を h:mm:ss、言葉、10進数の時間、分、秒で表示します。
時間計算の使い方
- 区間の開始時刻と終了時刻を入力します。
- 区間を追加をクリックして行を増やします(午前と午後のブロックなど)。
- 必要なら差し引く休憩(分)を入力します。
- 合計を h:mm:ss、10進数の時間、分で確認します。下の10進数変換を使うと、7.75 のような値を 7:45:00 に変換できます。
例
入力
09:00 to 17:30 with a 30-minute break
出力
8:00:00 – 8 decimal hours – 480 minutes
時間計算を使うべき場面
タイムシート、シフトの長さ、請求時間、1日内の移動時間に使えます。複数日にまたがる区間や特定の日付を扱う場合は、時刻つきの日付差計算を使ってください。
時間計算の仕組み
各時刻を、午前0時からの秒数に変換します。終了時刻が開始時刻より早い場合は、区間が翌日に終わるものとみなして24時間を加えます。区間を合計し、休憩を差し引きます。10進数の時間は合計秒数を3600で割った値で、変換機能は10進数の時間に3600を掛けて、結果を h:mm:ss の形式にします。
一般的な使用例
- タイムシート用に勤務時間を計算する
- 22:00 から 06:30 までの夜勤を計算する
- 請求のために作業時間を10進数の時間に変換する
- 1日の複数の作業ブロックを合計する
よくある質問
午前0時を過ぎて終わるシフトはどう計算しますか?
22:00 と 06:30 のように時刻をそのまま入力してください。終了が開始より早い場合は翌日とみなし、「翌日」と表示します。
10進数の時間とは何ですか?
時間を小数で表したもので、給与計算で使われます。7時間45分は7.75時間です。
1つの区間を24時間より長くできますか?
開始・終了の1組で扱えるのは最大24時間です。行を追加するか、複数日にわたる期間には日付差計算を使ってください。