時間の足し算:時間・分・秒を合計

hh:mm:ss、分、1h 30m などの形式の時間の一覧を合計し、引き算も可能。時間や10進数の時間での合計、合計を時刻に足す機能もあります。

形式:1:30:15、1:30、90(分)、1h 30m、1.5h、2d 4h、45s。行頭に - を付けると引き算します。

例:開始時刻 09:00。

3件の合計
4:00:30
言葉で表示
4 時間 30 秒
10進数の時間
4.0083
合計分数
240.5
合計秒数
14,430

時間の足し算とは?

1行に1つずつ入力した時間を合計して、総計を出します。マイナス記号で始まる行は引き算になります。1:30:15、45m、1.5h、2d 4h のように、複数の形式を混在させられます。

時間の足し算の使い方

  1. 時間(1行に1つ)に時間を入力または貼り付けます。引き算したい行は - で始めます。
  2. 1:30 のような2つ区切りの値の意味を、時:分か分:秒から選びます。
  3. 合計を h:mm:ss、言葉、10進数の時間、分、秒で確認します。
  4. 必要に応じて時刻を入力すると、合計を足したあとの時刻がわかります。

例

入力
1:30
90m
-15s
1h 20m 10s
出力
4:19:55 (15,595 seconds)

時間の足し算を使うべき場面

動画クリップの長さ、ラップやスプリットタイム、記録した作業時間、料理の手順などの合計に使えます。シフトの開始・終了時刻には時間計算を、カレンダーの日付には日付計算を使ってください。

時間の足し算の仕組み

各行は秒に変換されます。h:mm:ss の値、選択に応じて解釈する2つ区切りの値、分とみなす単独の数値、d・h・m・s を使った単位表記(1.5h のように小数も可)に対応しています。読み取れない行は行番号つきで報告され、無視されます。符号つきの秒数を合計し、総計は時間の上限なしで表示します(例:27:15:00)。時刻に足す場合は、24時間で折り返して日数のカウンターを付けます。

一般的な使用例

  • 曲や動画クリップの長さを合計する
  • 1週間にタスクへ記録した時間を足し合わせる
  • レースのスプリットを合計する
  • 一連のタスクがいつ終わるかを求める

よくある質問

1:30 は1時間30分ですか、1分30秒ですか?

初期設定では時:分です。曲の長さなどには、オプションを分:秒に切り替えてください。3つ区切りの値は常に h:mm:ss です。

合計は24時間を超えられますか?

はい。時間は折り返されず、30:15:00 のように表示されます。日数で表示の欄には日数と時間も表示されます。

無効な行があるとどうなりますか?

その行はスキップされ、行番号が表示されます。他の行の合計は正しいままです。

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