テキスト並べ替えツール

言語に合わせた辞書順、自然順(item2 を item10 の前に)、数値順、長さ順で行を並べ替えます。逆順や重複の削除にも対応しています。

オプション

すべてブラウザ内で実行されます。データがアップロードされることはありません。

テキスト並べ替えとは?

テキストの行を、辞書順、自然順、数値、長さで並べ替えます。ページの言語の照合規則を使うので、アクセント付きの文字は母語話者が期待する位置に並び、同じ手順で逆順にしたり重複を除いたりもできます。

テキスト並べ替えの使い方

  1. 並べ替えたい行を入力欄に貼り付けます。
  2. 並べ替え基準で方法を選びます。
  3. 必要に応じて、逆順(Z–A)、重複を削除、大文字と小文字を区別、空行を削除にチェックします。
  4. 並べ替えたリストを出力からコピーします。

例

入力
item10
item2
item1
出力
item1
item2
item10

並べ替え基準:自然順

テキスト並べ替えを使うべき場面

名前、タグ、用語集の項目、ファイル一覧の並べ替えや、番号付きの項目の正しい順序づけに使えます。CSV のように複数列のデータを特定の列で並べ替えたい場合は、表計算ソフトを使ってください。

テキスト並べ替えの仕組み

辞書順の並べ替えには、現在のページの言語を指定した Intl.Collator を使います。たとえばベトナム語のページでは a、â、b、ơ がベトナム語のアルファベット順に並び、英語のページでは ä が a の隣に並びます。自然順では、コレーターの数値オプションを有効にして、数字の連なりを値で比較します(item2 < item10)。数値順では、各行の先頭の数値(小数点はコンマまたはピリオド)を読み取り、数値のない行は最後に置きます。長さ順では、見た目の文字数を比べ、次に辞書順で比べます。並べ替えは安定で、「重複を削除」はコレーターが等しいとみなす行を削除します。

一般的な使用例

  • 名前や用語集の用語をアルファベット順に並べる
  • img1、img2、img10 のようなファイル名を自然順に並べる
  • 価格やスコアを小さい順に並べる
  • 行を長さで並べ替えて最短・最長の項目を見つける
  • 一意のタグを並べ替えたリストを作る

よくある質問

辞書順だと item10 が item2 より前に来るのはなぜですか?

辞書順では "1" が "2" より前に来るため、item10 < item2 になります。数値を値で比較するには自然順(item2 が item10 より前)を選んでください。

どの言語の規則が使われますか?

表示中のページの言語の照合規則です。たとえばベトナム語やスペイン語の規則で並べ替えるには、サイトの言語を切り替えてください。

大文字小文字を区別しない並べ替えでテキストは変わりますか?

変わりません。影響するのは比較だけで、各行は元の大文字小文字のまま保たれます。

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