各行に接頭辞と接尾辞を追加
すべての行の先頭と末尾にテキストを追加し、{n} で行番号も付けられます。空行はスキップ可能。リスト、コード、Markdown に便利。ブラウザ内で動作します。
すべてブラウザ内で実行されます。データがアップロードされることはありません。
各行に接頭辞・接尾辞を追加とは?
リストのすべての行の前や後ろに、同じテキストを追加します。プレースホルダー {n} は行番号に置き換わるため、番号付きリスト、引用符つきの文字列、HTML のリスト項目、コードの行を一度に作れます。
各行に接頭辞・接尾辞を追加の使い方
- 行を入力欄に貼り付けます。
- 追加するテキストを接頭辞や接尾辞に入力します。行番号には {n} を使います。
- 空行をそのままにするには、空行はスキップをオンのままにします。
- 結果を出力からコピーします。
例
入力
a b
出力
1. a; 2. b;
接頭辞 "{n}. "、接尾辞 ";"
各行に接頭辞・接尾辞を追加を使うべき場面
すべての行に同じ囲みが必要なときに使えます。配列用の引用符とカンマ、<li> タグ、Markdown の箇条書き、引用の > 、番号付けなどです。条件付きやパターンに基づく編集には、正規表現テスターの置換機能を使ってください。
各行に接頭辞・接尾辞を追加の仕組み
入力は行に分割されます。すべての行(スキップがオンのときは空行を除く)に接頭辞と接尾辞が追加され、すべての {n} は、1から始まり実際に変更された行だけを数えるカウンターに置き換えられます。接頭辞と接尾辞のそれ以外の文字は、そのまま使われます。
一般的な使用例
- コードの配列用に行を引用符とカンマで囲む
- 行を HTML の <li> 要素にする
- 行に番号を付ける:接頭辞を "{n}. " にする
- スラッグのリストの前にドメインやパスを追加する
- メールの返信を "> " で引用する
よくある質問
行に番号を付けるにはどうしますか?
接頭辞に {n} を入れます。たとえば "{n}. " や "{n}) " です。
空行にも番号が付きますか?
空行はスキップがオンの場合は付きません。番号は次の空でない行から続きます。
行の途中にテキストを追加できますか?
できません。追加できるのは先頭と末尾だけです。そのためには、正規表現テスターの置換を使ってください。