パスワード変換:16進数・2進数・Base64

パスワードのUTF-8バイトを、16進数、\xエスケープ、2進数、10進数、Base64、Base64URL、パーセントエンコードに変換し、各形式から元に戻すこともできます。

パスワードはまず UTF-8 のバイト列に変換され、どの形式も同じバイト列を表します。エンコードは元に戻せるもので、暗号化やハッシュではありません。

すべてブラウザ内で実行されます。データがアップロードされることはありません。

パスワード変換(16進数・2進数・Base64)とは?

パスワードの正確なUTF-8バイトを7つの一般的な表記で一度に表示し、そのどれからでもテキストに戻せる変換ツールです。設定ファイル、API、デバッグ作業でパスワードをテキストではなくバイト列として扱う必要があるときに役立ちます。

パスワード変換(16進数・2進数・Base64)の使い方

  1. 変換方向を選びます:パスワード → エンコード、またはエンコード → パスワード。
  2. エンコードする場合はパスワードを入力します。すべての形式がコピーボタン付きで表示されます。
  3. デコードする場合は入力形式を選び、エンコードされた値を貼り付けます。
  4. 必要な結果をコピーします。

例

入力
Pa$$w0rd
出力
Hex 5061242477307264
Base64 UGEkJHcwcmQ=
Binary 01010000 01100001 00100100 00100100 01110111 00110000 01110010 01100100

パスワード変換(16進数・2進数・Base64)を使うべき場面

16進数やBase64のシークレットを期待する設定、ASCII以外の文字がどう保存されるかの確認、認証ヘッダーのデバッグに使います。これらのエンコードは暗号化ではなく、誰でもデコードできることに注意してください。

パスワード変換(16進数・2進数・Base64)の仕組み

パスワードは TextEncoder でUTF-8にエンコードされます。16進数は各バイトを2桁の16進数で書き、\x形式は各バイトに接頭辞を付け、2進数は1バイトを8ビットで表し、10進数はバイト値を並べ、Base64はRFC 4648に従い(Base64URLはパディングなしで - と _ を使用)、パーセントエンコードはすべてのバイトをエスケープします。デコードは形式を逆にたどり、有効なUTF-8ではないバイトは拒否します。

一般的な使用例

  • Base64を期待する設定へのパスワードの入力
  • アクセント付き文字を含むパスワードのバイトの確認
  • KubernetesのシークレットのBase64値のデコード
  • スクリプト用のエスケープ文字列の作成

よくある質問

Base64は暗号化の一種ですか?

いいえ。Base64は表現を変えるだけで、誰でもデコードできます。たとえばKubernetesのシークレットは単なるBase64なので、別途保護が必要です。

éが2バイトになるのはなぜですか?

UTF-8はASCII以外の文字を2〜4バイトでエンコードします。éはC3 A9です。

Base64とBase64URLの違いは何ですか?

Base64URLは+と/を-と_に置き換え、=のパディングを省くため、URLやファイル名で安全に使えます。

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