老後資金計算機
退職時の貯蓄額、インフレ調整後の収入に必要な資産、貯蓄で賄える毎月の収入、不足額を試算します。
結果
- 退職までは毎月複利で資産が増えます。退職後は退職後の利回りで運用しながら、インフレに合わせて増える収入を(毎月初めに)計画終了年齢まで取り崩します。
老後資金計算機とは?
退職時にいくら貯まっているか、計画年齢まで希望する毎月の収入(インフレで上昇)を受け取るのにいくら必要か、試算した貯蓄で賄える収入、そして不足を埋めるために追加で必要な毎月の貯蓄額を見積もります。
老後資金計算機の使い方
- 現在の年齢、退職年齢、計画する年齢を入力します。
- 現在の貯蓄額と毎月の積立額を入力します。
- 退職前と退職後の期待リターン、インフレ率を入力します。
- 今のお金での毎月の希望する老後の収入を入力し、結果を確認します。
例
Age 30, retire at 65, plan to 90, 50,000 saved, 500/month, 6% before / 4% after, 2.5% inflation, 3,000/month desired
Savings at retirement 1,118,532.72; supported income 1,872.46 per month in today's money; extra saving needed 472.76 per month
老後資金計算機を使うべき場面
計画が順調かどうかを、透明性のある最初の見積もりとして確認するのに使えます。税金、公的年金、一時的な支出、変動するリターンは考慮しないため、重要な判断はファイナンシャルアドバイザーに確認してください。
老後資金計算機の仕組み
退職前の貯蓄は月次複利で増えます:FV = S(1 + r)^n + C((1 + r)^n − 1) ÷ r。退職後は、希望する収入をまず退職時点までインフレ調整し、必要な資産を、インフレとともに上昇する毎月の引き出し(各月初に支払い)の現在価値として、実質月次レート ((1 + 退職後リターン) ÷ (1 + インフレ))^(1/12) − 1 で割り引いて求めます。持続可能な収入はこの計算を逆にしたもので、追加の毎月の貯蓄額は不足額を、残りの就労月数の年金係数で割って求めます。
一般的な使用例
- 現在の貯蓄で足りるかを確認する
- 退職を5年遅らせた場合の効果を見る
- 現実的な退職後の収入を見積もる
- 毎月あといくら貯蓄を増やすべきかを求める
よくある質問
必要額がこれほど大きいのはなぜですか?
収入を長年にわたって維持し、インフレにも追いつく必要があるためです。今のお金で毎月3,000は、インフレ2.5%が35年続くと毎月約7,100になります。
年金や社会保障は含まれますか?
いいえ。見込まれる年金収入を希望する収入から差し引いてから入力してください。
「計画する年齢」とは何ですか?
貯蓄が持たなければならない年齢です。より高い年齢を選ぶほうが慎重な見積もりになります。