16進電卓
16進数の電卓。加減乗除に加え、AND、OR、XOR、NOT、シフトを16進数に適用でき、2進・10進・8進での出力にも対応しています。
8/16/32/64 ビットを選ぶと 2 の補数表現を確認できます(NOT や負の数に便利です)。
結果
結果 (16進数)
1FE
2進数
1 1111 1110
16進数
1FE
10進数
510
8進数
776
入力値(10進数)
A = 255, B = 2
前提条件と計算方法
- 任意精度の整数(BigInt)で計算します。除算はゼロ方向に切り捨てます。ビット幅を選ぶと、結果はその幅に切り詰められ 2 の補数で表示されます。
16進電卓とは?
任意の大きさの16進数に対して、算術演算とビット論理演算を行います。結果は16進・2進・10進・8進で表示され、8、16、32、64ビットのビット幅を指定すると2の補数の値も表示されます。
16進電卓の使い方
- 16進数(0〜9とA〜F、
0xプレフィックスは任意)で数値 Aを入力します。 - 演算を選び、数値 Bを入力します。
- 必要に応じてビット幅を選んで結果を折り返し、4つの基数での表示を確認します。
例
入力
FF × 2
出力
1FE (binary 1 1111 1110, decimal 510)
16進電卓を使うべき場面
メモリアドレス、色の計算、レジスタ値、プロトコルのフィールドに使えます。小数や浮動小数点の16進値には向いておらず、このツールは整数のみを扱います。
16進電卓の仕組み
16進文字列はBigInt値として解析され(大文字小文字は区別しません)、選んだ演算が適用され(整数の除算は0方向に切り捨て)、結果が16進、2進、10進、8進で出力されます。ビット幅を指定すると値がそのビット数に折り返されるため、32ビットでの −1 は FFFFFFFF になり、符号付きの解釈も併せて表示されます。
一般的な使用例
- アドレスのオフセットを計算する
- ANDでレジスタのビットをマスクする
- ビット幅を指定して32ビットのオーバーフローを確認する
- 16進の結果を10進に変換する
よくある質問
小文字は使えますか?
はい、ffとFFは同じです。結果は大文字で表示されます。
除算はどう扱われますか?
0方向に切り捨てる整数の除算です。余りにはmodを使ってください。
ビット幅を指定すると何が変わりますか?
固定サイズのレジスタと同じように、結果が8/16/32/64ビットに折り返され、16進と2進の出力が桁埋めされます。