複利計算機

複利で貯蓄がどう増えるかを確認できます。複利の頻度(毎日〜連続)を選び、期首または期末の積立を加えて、年ごとの表も表示します。

結果

将来価値
16,470.09
利息収入
6,470.09
積立総額
0.00
元本: 10,000.00
実効利率
5.1162%

年ごとの推移

年積立額利息残高
10.00511.6210,511.62
20.00537.7911,049.41
30.00565.3111,614.72
40.00594.2312,208.95
50.00624.6312,833.59
60.00656.5913,490.18
70.00690.1814,180.36
80.00725.4914,905.85
90.00762.6115,668.47
100.00801.6316,470.09
前提条件と計算方法
  • 選択した頻度で複利計算し、積立は積立期間あたりの同等利率で計算します。実効年利 = (1 + r/n)^n − 1(連続複利は eʳ − 1)。

複利計算機とは?

元本と、必要に応じた定期的な積立額について、年1回、半年、四半期、月、週、日、または連続の複利で将来価値を計算します。得られた利息、積立総額、実効年利(APY)、年ごとの表を表示します。

複利計算機の使い方

  1. 元本、年利、年数を入力します。
  2. 複利の頻度を選びます。
  3. 必要に応じて定期積立額とその頻度、各期の期首か期末かを指定します。
  4. 将来価値と年ごとの成長表を確認します。

例

入力
10,000 at 5% for 10 years, monthly compounding, 100 per month at the end
出力
Future value 31,998.32; contributions 12,000.00

複利計算機を使うべき場面

普通預金、定期預金、固定利率での長期シミュレーションに使えます。実際の投資の利回りは一定ではありません。インフレ調整つきの毎月積立プランには、投資計算機のほうが直接的です。

複利計算機の仕組み

元本は P × (1 + r/n)^(n·t) で増えます(連続複利の場合は P × e^(r·t))。積立には積立期間あたりの等価な利率 i = (1 + r/n)^(n/m) − 1 と、年金の式 C × ((1 + i)^(m·t) − 1) ÷ i を使い、期首の積立では (1 + i) を掛けます。実効年利は (1 + r/n)^n − 1 です。表が暦年と揃うよう、年数は整数でなければなりません。

一般的な使用例

  • 月次複利と日次複利を比較する
  • 毎月100を追加した場合の効果を確認する
  • 提示された名目金利の実効年利(APY)を求める
  • 長期的な成長を教材として示す

よくある質問

複利の頻度は大きく影響しますか?

思ったほどではありません。5%の場合、年1回の複利で実効5.00%、連続複利で5.13%です。

期首と期末の違いは何ですか?

期首の積立は1期間分多く利息がつくため、積立部分の将来価値が (1 + i) 倍だけ高くなります。

利率はマイナスにできますか?

はい。損失やマイナスの実質金利をモデル化するため、−100%までの値を指定できます。

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