.gitignore ジェネレーター
13 言語、7 フレームワーク、macOS/Windows/Linux、人気の IDE の厳選テンプレートを組み合わせて .gitignore を作成。重複は自動的に取り除かれます。
.gitignore ジェネレーターとは?
.gitignore ファイルは、依存関係、ビルド成果物、ログ、シークレット、エディターの設定など、Git のバージョン管理から除外するファイルを指定します。プロジェクトで使う言語、フレームワーク、OS、エディターにチェックを入れると、ツールが厳選したテンプレートを 1 つのすっきりした .gitignore にまとめ、重複するパターンを取り除きます。
.gitignore ジェネレーターの使い方
- 言語、フレームワーク、OS、エディター・IDE から必要なテンプレートにチェックを入れます(テンプレートを絞り込む で探せます)。
- 追加パターン(1 行に 1 つ) にプロジェクト固有の行を追加します。
- 結果をコピーするか、
.gitignoreとしてダウンロードして、リポジトリのルートに置きます。
例
Node.js + macOS
# ===== Node.js ===== # Dependencies node_modules/ jspm_packages/ … # Environment .env .env.* !.env.example # ===== macOS ===== .DS_Store .AppleDouble .LSOverride ._* .Spotlight-V100 .Trashes
.gitignore ジェネレーターを使うべき場面
リポジトリを作成するときや、プロジェクトに新しいツールを追加するときに使います。.gitignore は未追跡のファイルにしか影響しません。すでにコミット済みのファイルは、先に git rm --cached <file> でインデックスから削除してください。チーム全員で共有できるよう .gitignore 自体をコミットしてください。個人のエディターファイルは、グローバルの gitignore に置くこともできます。
.gitignore ジェネレーターの仕組み
テンプレートは広く使われている github/gitignore コレクションから厳選され、要点に絞られています。固定の順序(言語 → フレームワーク → OS → エディター)で連結され、それぞれ # ===== 名前 ===== のヘッダーの下に置かれます。先のテンプレートに既に現れたパターンはスキップされ、パターンのないコメントヘッダーは削除され、追加したパターンは、まだ存在しない場合に Custom セクションの下に追記されます。
一般的な使用例
- 新しい Node.js、Python、Java のリポジトリを始める
-
.envファイルやシークレットを Git に入れない -
.DS_StoreやThumbs.dbなどの OS のごみを無視する - 複数のスタックを持つモノレポのルールを組み合わせる
よくある質問
`.gitignore` に追加したのに、ファイルがまだ追跡されるのはなぜですか?
Git は未追跡のファイルしか無視しません。git rm --cached <file>(フォルダーなら -r)を実行してコミットすれば、それ以降は無視されます。
先頭の ! は何を意味しますか?
先のパターンが無視したファイルを、再び含めます。たとえば !.env.example は、.env.* が他を無視する中でも、サンプルの env ファイルを残します。
.vscode のようなエディターのフォルダーは無視すべきですか?
VS Code のテンプレートは、個人の状態を無視しつつ、共有する設定、タスク、起動構成、推奨拡張機能は残します。