JSON から Excel(.xlsx)への変換
JSON を Excel の .xlsx ファイルに変換します。オブジェクトの配列は行に、入れ子のキーは列に、配列を値に持つオブジェクトは複数のシートになります。無料です。
すべてブラウザ内で実行されます。データがアップロードされることはありません。
関連ツール
すべて表示JSON から Excelとは?
JSON を貼り付けると、本物の Excel ブックをダウンロードできます。オブジェクトの配列は、ヘッダー行のある 1 つのシートになります。値が配列のオブジェクトは、キーごとに 1 つのシートになります。ダウンロードの前に、各シートの先頭の行をプレビューで確認できます。
JSON から Excelの使い方
- JSON 入力 に JSON を貼り付けるか、サンプルを読み込む をクリックします。
- シート名(単一の配列に使われます)を設定します。
- プレビューの表と「行 × 列」の概要を確認します。
- .xlsx をダウンロード をクリックします。
例
[{"id":1,"user":{"name":"Ada"}},{"id":2,"user":{"name":"Bob"}}] Sheet “Sheet1”: 2 rows × 2 columns (id, user.name)
JSON から Excelを使うべき場面
Excel や Google スプレッドシートで作業する人に JSON のデータを渡すときに使います。書き出されるのはデータのみで、数式、数値の書式、列幅、スタイルは含まれません。
JSON から Excelの仕組み
各レコードは「JSON から CSV」ツールと同様にフラット化されます。入れ子のオブジェクトと配列はドット区切りの列(address.city、tags.0)になり、ヘッダー行はすべてのキーの和集合です。数値と真偽値はセルで型を保ち、null は空のセルになります。ブックは SheetJS で作られ、ブラウザー内で圧縮された .xlsx ファイルとして書き出されます。シート名は Excel の 31 文字の規則に合わせてサニタイズされます。
一般的な使用例
- API のエクスポートを Excel ファイルとして同僚に送る
- JSON のログを並べ替え可能なスプレッドシートにする
- グループ化したデータから複数シートのブックを作る
- ピボットテーブル用にデータを準備する
よくある質問
複数のシートを作るにはどうすればよいですか?
値が配列のオブジェクトを使います(例:{"users":[…], "orders":[…]})。各キーが 1 つのシートになります。
Excel でファイルを開けますか?
はい。標準の Office Open XML(.xlsx)ブックなので、LibreOffice や Google スプレッドシートでも開けます。
行数の上限はありますか?
Excel は 1 シートあたり 1,048,576 行までです。非常に大きな JSON では、実際にはブラウザーのメモリが上限になります。