.env から JSON への変換
.env ファイルを dotenv の規則で JSON に変換します。export 接頭辞、コメント、単一・二重引用符、エスケープ、複数行の値に対応。無料でローカル処理されます。
すべてブラウザ内で実行されます。データがアップロードさ れることはありません。
関連ツール
すべて表示ENV から JSONとは?
.env ファイルを、変数名と値の JSON オブジェクトに変換します。パーサーは、dotenv やほとんどのフレームワークで使われる構文を理解します。コメント、省略可能な export 接頭辞、引用符付きの値、エスケープシーケンス、複数行にわたる値です。
ENV から JSONの使い方
- .env の入力欄 に .env を貼り付けるか、サンプルを読み込む や ファイルを開く を使います。
- JSON の インデント を選びます。
- JSON の出力は入力に合わせて更新されます。コピー または ダウンロード を使います。
例
export DB_HOST=localhost PASS="p@ss \"x\"" # c
{
"DB_HOST": "localhost",
"PASS": "p@ss \"x\""
} ENV から JSONを使うべき場面
環境ファイルを調べたり、JSON を受け付けるツール用に変換したり、複雑な引用符付きの値がどう解析されるか確認したりするときに使います。共有のマシンでは、本番の機密情報をオンラインツールに貼り付けないでください。このツールはローカルで動作しますが、テキストはブラウザーのタブに残ります。
ENV から JSONの仕組み
各エントリは KEY=value(または KEY: value)で、export が付くこともあります。引用符なしの値は前後の空白が削除され、 # のコメントの位置で切られます。単一引用符とバッククォートで囲んだ値はそのままのリテラルで、二重引用符で囲んだ値では \n、\r、\t、\"、\\ がデコードされます。引用符付きの値は複数行にまたがってよく、閉じられていない引用符は行番号とともに報告されます。${HOME} のような変数参照は展開されず、すべての値は文字列のままです。
一般的な使用例
- クラウドコンソールやシークレットマネージャー用に .env の設定を JSON に変換する
- .env の複数行の秘密鍵がどう解析されるかをデバッグする
- 2 つの環境ファイルを JSON として比較する
- .env からテストランナー用の JSON 設定を生成する
セキュリティ注意事項
値はブラウザー内で解析され、アップロードされることはありませんが、.env ファイルには機密情報が含まれていることがよくあります。共有のコンピューターでは、使い終わったら入力を消去してください。
よくある質問
${VAR} の展開には対応していますか?
いいえ。値は書かれたとおりに返されます。展開はツール(dotenv-expand、Docker Compose)に依存するため、そちらに任せています。
すべてが文字列になるのはなぜですか?
環境変数は常に文字列です。数値や真偽値への変換は、アプリケーション側で行ってください。
行内コメントはどこから始まりますか?
引用符なしの値では、空白の後に続く # からです。引用符内の # や、前にスペースのない # (URL のフラグメントなど)は値の一部です。